6歳向け絵本– tag –
「自分で読んでみたい」「これは◯◯のことだよね」と、
読む力・考える力がぐんと育ってくる6歳さん。
就学前後のこの時期は、“知ること”の楽しさや、自分で世界を広げていく喜びを感じはじめるタイミングです。
このページでは、6歳ごろの探究心や成長によりそう絵本や図鑑、
調べる・比べる・発見する楽しさを応援する記事をまとめています。
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おすすめ絵本一覧
【3歳〜6歳向け】『おばけパーティ』レビュー|おばけって通り抜けできるんですよ。かわいいおばけたちの晩餐会(1分で読める)
【3歳〜6歳向け】『おばけパーティ』は、食べ物で体の色が変わるかわいいおばけたちの晩餐会を描いた絵本。怖さよりユーモアが光り、親子で会話が広がる人気のシリーズです。ハロウィンの読み聞かせにもおすすめ。 -
おすすめ絵本一覧
【6歳〜小学生向け】『Mommy?マミー? (とびだししかけえほん)』レビュー|センダックが描く”怖さ×芸術”が光るポップアップ絵本(1分で読める)
【6歳〜小学生向け】モーリス・センダックの『Mommy?』は、怖さとユーモアが光るハロウィンにぴったりのポップアップ絵本。豪華な仕掛けに子どもも大人も夢中になれる一冊です。 -
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【3歳〜7歳】『へんてこたいそう』|ピクトさんの絵がうごきだす!?思わず覚えちゃう標識絵本
『へんてこたいそう』は、まちの標識やピクトグラムが動き出すユーモラスな絵本。子どもが大笑いしながら真似して体を動かし、雨の日のおうち遊びや読み聞かせにもおすすめです。 -
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【3歳〜7歳向け】『ちょっとだけ』レビュー|赤ちゃん返りや二人目出産前に読みたい絵本レビュー
二人目が生まれる前に読みたい一冊。絵本『ちょっとだけ』は、上の子の繊細な気持ちに寄り添い、頑張る姿と甘えたい気持ちをやさしく描きます。赤ちゃん返りに悩むママや、きょうだい育児を始めるご家庭におすすめの感動絵本レビュー。 -
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【4〜7歳向け】『うごく浮世絵!?』レビュー|北斎・写楽が動くしかけ絵本
江戸の名画がアニメのように動き出す『うごく浮世絵!?』。仕掛けで遊びながら美術に親しめる一冊。英語併記で海外ギフトにも人気です。 -
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【2〜7歳向け】『ひとりじめ』レビュー|“楽しいのに楽しくない”気持ちに寄り添う絵本と、親が気づけたこと(1分で読める)
『ひとりじめ』(本間正樹・いもとようこ)のレビュー。楽しいのにどこかさみしい“ひとりじめ”の気持ちに寄り添い、分け合う喜びをやさしく伝える1冊。2〜7歳の子におすすめの、園生活やお友だち関係にも役立つ絵本です。 -
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【5歳〜10歳向け】『ぼくはなきました』レビュー|誰にでもいいところがあると気づかせてくれる絵本レビュー
『ぼくはなきました』(作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳)は、泣くことの大切さを伝える絵本。幼児から小学生まで共感でき、感情を受け止め安心させてくれる一冊です。 -
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【3〜7歳向け】『しゅくだい』レビュー|親子のスキンシップが宿題になる心あたたまる絵本
いもとようこの絵本『しゅくだい』は、宿題が「だっこ」という心あたたまるお話。赤ちゃんが生まれて寂しい想いをする上の子や、入園・入学でがんばる子にぴったり。読み聞かせ後に親子で自然とぎゅっとしたくなる一冊です。 -
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【4〜7歳向け】『かさじぞう』レビュー|思いやりが奇跡を呼ぶ伝統的な昔話
【4〜7歳・大人も楽しめる】『かさじぞう』(瀬田貞二・再話/赤羽末吉・絵)は、雪の中でお地蔵さまに笠をかぶせた思いやりが、大晦日の夜に豊かな恵みとなって返ってくる昔話絵本。お正月に読みたい日本の名作です。 -
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【3歳〜8歳向け】『イノシシとお月さま』レビュー|十五夜のお月見とイノシシ兄弟の相撲のお話
『イノシシとお月さま』は、十五夜のお月さまに出し物を披露する昔話。イノシシ兄弟が相撲に挑み、努力する姿を描いた干支シリーズの一冊。お月見やお正月に親子で楽しみたい絵本です。