小学校低学年– tag –

「ひとりで読む」ことが少しずつ楽しくなってくる時期。
短めのストーリーや、身近なふしぎを扱った絵本・読みものが人気です。ここでは、小学校1〜2年生ごろの子どもたちにぴったりな、想像力や考える力を育てる本や遊びの記事をまとめています。絵本の読み聞かせを卒業しはじめるお子さんも、
ときどき一緒に読んで、心の景色を共有してみてくださいね。
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【夏休み自由研究にも】セミの羽化を親子で観察!体験記&おすすめ絵本
セミの羽化を親子で観察した夏の夜の記録。孵化の瞬間や翌朝のようす、命の営みに触れた感動体験を紹介します。自然のふしぎを親子で学べるおすすめ絵本2冊もあわせて紹介。 -
【2〜6歳向き】『カ どこいった?』|パンと蚊を叩いてやっつける!?だから子どもはこれが好きだって!絵本レビュー
絵本を「バチン!」と叩いて楽しむ新感覚アクション絵本。夏の読み聞かせや親子の笑い時間にぴったりの参加型作品です。 -
【3〜7歳向き】『きょうりゅうのおおきさ』恐竜の大きさに驚く!おおきい!絵本レビュー
図鑑よりも直感的!子どもと恐竜の大きさを比べて楽しむ大型絵本『きょうりゅうのおおきさ』をレビュー。絶版ですが図書館や中古で読めるかも? -
【4〜7歳向き】『はじめてのキャンプ』|“小さくたってできる”はじめての自立心。背中を押す絵本レビュー
小さななほちゃんが挑む、はじめてのキャンプ。林明子さんが描く成長物語は、子どもの“できた!”を応援する絵本です。 -
【3〜6歳向き】『セミくん いよいよ こんやです』|ノラネコぐんだん作者が描くと、ラストまでの時間も愛おしい…!絵本レビュー
地下での静かな暮らしと、地上に出る一夜の輝き。『セミくん いよいよこんやです』は、命の一瞬を温かく描いた夏にぴったりの絵本です。 -
【3〜7歳向き】『うまれたよ!カタツムリ』|生まれたときからこの形!小さな命にぎゅっとハート掴まれる絵本レビュー
卵からうまれる瞬間、赤ちゃんカタツムリの透明な殻、泳ぐ姿まで──命の営みを写真で伝える科学絵本。親子で楽しめる一冊です。 -
【5〜8歳向き】うまれたよ!カブトガニ』|ご先祖さまは恐竜時代からいた!?希少な命の神秘に出会う絵本レビュー
『うまれたよ!カブトガニ』は、幼児〜小学生におすすめの写真絵本。絶滅危惧種カブトガニのふ化から成長までを、美しい写真とやさしい文章でつづる一冊。夏の自由研究にも◎ -
【幼児〜大人まで】『きょうのおやつは』|本当にパンケーキ作ってるみたい!?鏡でできた絵本レビュー
鏡のしかけでパンケーキづくりが立体的に楽しめる『今日のおやつは』。わたなべちなつの人気シリーズ「かがみのえほん」から、親子で夢中になれるおやつ絵本をレビューします。 -
【4〜9歳向き】うまれたよ!タコ』|お母さんのやさしさに涙が止まらない…命のドラマに驚く写真絵本レビュー
お母さんタコが命をかけて子どもを守る姿に心ふるえる写真絵本『うまれたよ!タコ』。 リアルな写真とやさしい語りで、命のつながりと「いただきます」の意味を親子で感じられる一冊です。 -
図鑑に慣れてなくても大丈夫!虫の名前は“写真を撮って調べる”でOK
図鑑を使い慣れていなくても大丈夫。虫の名前はスマホで写真を撮って調べるだけ!Googleレンズと図鑑で、親子の虫しらべがもっと楽しく。