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「これはどう思う?」「本で調べてみたい!」
自分の考えを持ち始めたり、世界を広く見ようとする姿がぐんと増えてくる時期です。絵本から少し離れつつも、物語やノンフィクションを通じて、心をゆさぶられる体験はまだまだ大切にしたいもの。
このページでは、5〜6年生ごろの子どもたちが、
自分で深く考えたり、調べたりすることを楽しめる本や学びのヒントをまとめています。
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【5歳〜12歳向け】『ほんとうのことをいってもいいの?』レビュー|正直に言うだけじゃだめ?思いやりを学べる絵本(1分で読める)
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【5歳〜12歳向け】『つみきのいえ』レビュー|その家は人生。大人の心がじわっと熱くなる(1分で読める)
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【2歳〜12歳向け】『きみのことがだいすき』レビュー|こんなふうに、子どもを愛したかったんだよな
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【5歳〜12歳向け】『それしかないわけないでしょう』レビュー|「大変な未来しかない!」という考えを、ヨシタケ哲学がとっぱらう(1分で読める)
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【5歳〜12歳向け】『おそとがきえた!』レビュー|曇りガラスが生む想像力が広がるおばあさんと猫の絵本(1分で読める)
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【6歳〜12歳向け】『がっこうとコロナ』レビュー|変わってしまった学校の日常、あなたはどう過ごしてた?(1分で読める)
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【4歳〜12歳】『なまはげ』レビュー|秋田・男鹿のくらしを守る“こわくてやさしい神さま”の行事(1分で読める)
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【4歳〜12歳向け】『スマホをひろったにわとりは』レビュー|考えさせられたスマホとの距離感(1分で読める)
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【小学校高学年〜大人向け】『もうじきたべられるぼく』レビュー|食育じゃない。最初は苦手だったのに手放せなくなった理由(1分で読める)
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【6歳〜12歳向け】『狂言えほん せつぶん』レビュー|節分の由来を学ぶ本じゃない?(1分で読める)