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 【1歳〜6歳向け】『タンタンのぼうし』レビュー|ことば遊びと愉快な帽子の冒険(1分で読める)

タンタンのぼうし

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絵本概要

タイトル:タンタンのぼうし (ちいさいえほん 17)
作/絵:いわむら かずお
出版社:偕成社
発行日:1978年1月1日
対象:赤ちゃん向け/幼児向け
ISBN:978-4032151701

目次

あらすじ

\ この絵本の特徴はこの3つ!

  • 帽子を投げると不思議なことが起こるワクワク展開
  • 「ひゅっ」「ひょい」など擬音のリズムが楽しい
  • シンプルな絵と豊かな表情で小さな子も夢中になる

子ざるのタンタンのすてきな帽子。
「ひょいっ」と投げると、小鳥やバッタをつかまえてもどってきます。
帽子は次々に楽しいものを連れて帰ってきて、タンタンの世界はどんどん広がっていきます。

シンプルな展開ながら、帽子の不思議な働きにわくわくさせられる絵本です。

読んで感じたこと(1歳6ヶ月のとき)

図書館で借りてきたこの本を、息子はとても気に入りました。まだ1歳6ヶ月で「バッタ」も「犬」もよくわかっていなかった頃ですが、「タンタン!」と呼んで何度も読んでほしがり、帽子をえいっと投げる場面や、投げたまま帰ってこない帽子の行方にワクワクしている様子が伝わってきました。

「本読もう」と声をかけても嫌がるときがあったのに、タンタンの絵本だけは自分から持ってきて、飽きるほど繰り返し読んでいたのが印象に残っています。

タンタンシリーズは、幼い子どもにも届く“ちいさなロマン”が隠れている絵本だなと改めて感じました。

楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより

どのサイトでも共通しているのは、1〜3歳前後の子どもが擬音や繰り返しに夢中になること、そして親も一緒に楽しめること。また「帽子ごっこ」など現実の遊びにつながるエピソードも多く、親子で盛り上がれる絵本であることがレビューからも伝わります。

楽天レビュー

読者の声

『ひゅっ』『ひょい』と音が変わって面白い。1歳半の娘が大喜び。

擬音やリズムに反応して、1歳前後から夢中になる子が多い。

  • 「1歳の息子に購入。テンポがよく親子で笑える内容です。」
  • 「一歳の子が、お気に入りのようでよくページをめくっています。」
  • 「動物好きなので『タンタン!』と言いながら喜んでいます。
    (引用元:楽天ブックスレビュー)

Amazonレビュー

読者の声

2歳の娘が、帽子がやっと落ちてきたところで必ず笑います。

小さな子どもが繰り返し読みたがり、親も一緒に楽しめると高評価。

  • 「図書館で借りた本の中でいちばんのお気に入りになり、誕生日プレゼントにしました。」
  • 「見開きで左に1文、右に絵。『ひゅっ』『ひょい』と表現が変わって面白い。」
  • 「タンタンの表情が豊かで、7ヶ月の息子もニコニコ。」
  • 「子どもの頃に読んでいて、親子2代で楽しめるのが嬉しい。」
    (引用元:Amazonカスタマーレビュー)

レビュー

読者の声

帽子をくるくる回したり投げたり、ユニークな使い方がオシャレ。

シンプルながら奥深い展開。兄妹・親子で一緒に盛り上がれる絵本。

  • 「3歳の息子は『なぜ鳥さんはぷんぷん?』と考えながら楽しみ、2歳の娘は最後のお星さまが大好き。」
  • 「シンプルなのに楽しさがあふれていて、最後のお星さまが素敵。」
  • 「『ほーらね』というセリフがやさしくて楽しい。」
  • 「1歳半の娘が自分の帽子を持ってきて一緒に読むほど夢中。」
  • 「擬音が多く、最後になかなか落ちてこない帽子に子どもが心配顔。」
    (引用元:絵本ナビレビュー)

読者の声

2歳9か月、なかなか落ちてこない場面でツッコミを入れていました!

「ほーらね」の掛け声や繰り返し展開が子どもを惹きつけ、兄弟読みや遊びにも発展

  • 「3歳の息子は『ほーらね♪』と大喜び。ページを捲る手が早い(笑)。」
  • 「帽子で何かを取るたびに拍手し、紙皿を頭に乗せて遊んでいました。」
  • 「0歳10か月、表紙を見るだけでニコニコ。動作と結果のめくりを楽しんでいます。」
  • 「7歳の長男が弟に読み聞かせ。兄弟の時間としてニコニコしていれば良し。」
  • 「親子2代で読んで懐かしい。タンタンの帽子から星が落ちてくるのはマジックのよう。」(引用元:読書メーターレビュー)

こんなときにおすすめ

  • 1〜3歳ごろの読み聞かせに
    •  短い文と大きな絵でテンポよく進むので、集中力が短い小さな子にもピッタリ。
  • ことばや擬音に反応し始めたときに
    •  「ひゅっ」「ひょい」「ほーらね」などリズムのある言葉で、子どもが声を出して真似したくなります。
  • 帽子や身近なものに興味を持ち始めたときに
    •  絵本を読んだあと、自分の帽子やおもちゃで「タンタンごっこ」をする子も。遊びに広がります。
  • 親子で笑いながら読みたいときに
    •  シンプルな展開にユーモアがあり、子どもだけでなく大人も一緒に楽しい気持ちに。

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この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

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