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あらすじ
\ この絵本の特徴はこの3つ!/
- 卵を抱える母ザリガニから誕生までを、写真でリアルに追える
- 稚ザリガニの成長がひと目でわかり、「命が育つ過程」を自然に学べる
- 文章は短く、図鑑前の導入として親子で観察しやすい構成
お母さんザリガニがお腹にたくさんの卵を抱えるところから、物語は始まります。
やがて卵から生まれた小さな稚ザリガニたちは、しばらくのあいだ母親の体につかまりながら成長していきます。
写真を通して、ザリガニが「生まれ、育ち、自立していくまで」の命の流れを、やさしく丁寧に伝える科学絵本です。
読んで感じたこと

息子が5歳の夏、畑の用水路で初めてザリガニを捕まえました。
糸の先にスルメイカをつけて、ザリガニが見えるところで「ちょん、ちょん、ちょん」。
すると、すかさずハサミで狙ってくる――そんな体験をきっかけに、息子はすっかりザリガニ釣りの楽しさを知りました。
それ以来、ザリガニは息子にとって特別な存在に。
図書館でこの絵本を見つけるなり、
「この本、欲しいんだよな〜」
とうっとりした表情でページをめくっていました。
この「うまれたよ!◯◯」シリーズ(正しくは「よみきかせ いきもの しゃしんえほん」)は、これまでも何冊か読んできましたが、
今回のザリガニ編は、卵から生まれた赤ちゃんザリガニが、お母さんの影に隠れながら少しずつ自立していく姿が描かれていて、どこか我が家の子育てと重なって見えました。
子どもたちが無邪気に動き回る様子。
そして、危険を感じたときにお母さんが「戻っておいで」の合図を送り、赤ちゃんたちが一斉に戻ってくる場面。
そのやりとりに、親としての自分の姿を重ねずにはいられません。
そうして親元を離れ、旅立ち、
やがて体が真っ赤に染まるころには、どこか自信に満ちあふれているように見えるザリガニ。
ただの“捕まえる生きもの”だった存在が、生きて育ち、旅立っていく命として心に残る一冊でした。
楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより
楽天のレビューコメントはありませんでした。(2025/12/25現在)
Amazon・絵本ナビ・読書メーター3つのサイトのレビューから、この絵本の魅力をぎゅっと整理しました。
「もどっておいで!」母ザリガニの子育てが心に残る
読者の声尾の水振動で“帰っておいでサイン”…知りませんでした
引用:読書メーター
- 孵化後もしばらく母の体に戻る行動が写真でわかる
- 子育てする姿に親として共感が生まれる
- 危険回避のサインが具体的
- 命の始まりを物語として理解できる
数ミリの赤ちゃんに驚く(かわいい×リアル)



わずか4ミリの透明な赤ちゃんが3年かけて10センチに
引用:読書メーター
- サイズ差が一目で伝わる
- 形はもう立派なザリガニ
- かわいさと生々しさの両立
- 写真が記憶に残る
レビュー



生まれてから3年でおとなに。長い
引用:読書メーター
- 成長に時間がかかることを理解
- 脱皮→成体までの流れが明快
- 図鑑前の導入に最適
- 年齢を超えて学び直しできる
“飼う”前に、命の責任まで想像させる



ザリガニのお母さんが子育てするなんて知らなかった
引用:読書メーター
- 身近な生きものだからこそ考えさせられる
- 飼育=長期の責任を連想
- 観察の視点が深まる
- 絵本でまず安全に学べる
こんなときにおすすめ
- ザリガニ釣りや川あそびのあとに
- 生きものに興味を持ちはじめた5歳前後の子に
- 「どうやって生まれるの?」と聞かれたときに
- 飼う前に、命について考えるきっかけとして
- 図鑑はまだ難しいと感じる時期の導入に
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