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タイトル:やきいもするぞ
作・絵:おくはら ゆめ
出版社:ゴブリン書房
発行日:2011年10月3日
対象年齢:幼児向け,
ISBN:978-4902257243

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目次

あらすじ

\ この絵本の特徴はこの3つ!

  • いつもリスに賛同してつづくイノシシと森のみんな、ほのぼの展開。
  • 子どもがだいすきなおならテーマ。
  • 落ち葉・焼きいも・森の動物たち。秋らしい舞台設定。

もりはおちばだらけ、はたけはおいもだらけ。
こうなったら、しょうがない――。

「やきいもするぞ!」とリスが言えば、イノシシも「やきいもするぞ!」。
森のみんなも「やきいもするぞ エイエイオー!」と声をそろえます。

ほくほくのおいもを食べたら……今度はおならがぷぅ〜!
かわいい音、元気な音、リズムにのりたくなる音。いろんなおならが止まりません。

「おならたいかいするぞ!」とリスが言えば、イノシシも「おならたいかいするぞ!」。
みんなで「エイエイオー!」と盛り上がり、残りのおいもをかけて“おなら大会”がスタート!

いったい誰が一番のおならをするのか――?
ユーモラスでリズミカル、読めば笑いがあふれる“おくはらゆめワールド”全開のほのぼの絵本です。

読んで感じたこと

率直に、大好物な世界観でした。
「おなら」は下品と思われがちで好き嫌いが分かれるテーマですが、そこを割り切れば、この呑気な森のメンバーのやりとりは最高。5歳の息子も母ちゃんも大ハマリでした。

途中で登場する〈おいもの神様〉も見どころのひとつ。実はよくよく見ると、こっそり最初から描かれていたのを息子が発見! その瞬間からさらにこの絵本のファンになってしまいました。

「こうなったら、しょうがない!」(何がしょうがないんだー笑)――やきいもするぞ、エイエイオー!
親子で声を合わせて読みたくなる、我が家の秋の定番になりそうです。

楽天・Amazon・絵本ナビ・読書メーターのレビューより

『やきいもするぞ』は、

  • 繰り返しのリズム(「こうなったら、しょうがない」「エイエイオー!」)
  • おなら大会での大爆笑シーン
  • おいもの神様という隠れキャラ的存在

この3本柱で、どのサイトでも「読み聞かせで大盛り上がりする鉄板絵本」として支持されています。

一方で「おならテーマは好みが分かれる」という声もあるものの、和紙風の絵やリズミカルな言葉選びが“下品さ”を和らげ、幅広い年齢・場面で楽しめる一冊として高評価。
秋の行事(焼き芋会・遠足・収穫祭など)やクラスの読み聞かせで特に輝く絵本です。

楽天レビュー

  • 「素話にぴったり」との声が多く、暗記するほど繰り返し読みたくなる内容
  • 「焼き芋会の前に大活躍」など、行事とリンクして使いやすい
  • テンポの良いリズムとユーモアで小さな子も夢中に
  • 子どもの「大好き要素(焼き芋+おなら)」が詰まっていると好評

Amazonレビュー

  • 学校や保育士試験など読み聞かせ現場で大人気
  • 「こうなったら、しかたない!」「エイエイオー!」の掛け声で子どもが一体化
  • 伏線(おいもの神様など)が仕込まれており、何度読んでも新しい発見がある
  • 低年齢から高学年まで幅広い年齢に対応可能と高評価

レビュー

  • 読み聞かせ会で鉄板というレビュー多数
  • 「優勝するおならシーンは練習必須」と、読み手への実用的アドバイスも
  • 幅広い年齢層が楽しめる(2歳〜小学生まで)
  • 和紙や墨を使ったような味わい深い絵に「下品にならない工夫」を評価する声も多い

  • 実際の読み聞かせ体験が豊富(支援学級・敬老会・低学年授業など)
  • 「合唱型」で子どもが自然に声を合わせる参加型読書になる
  • 「おいもの神様が最初から登場していた」など子どもの観察力を引き出す
  • 「おならネタは人を選ぶが、子どもは大爆笑」というリアルな感想も多い

こんなときにおすすめ

  • 秋の行事の前後に
    •  焼き芋会、遠足、芋掘りシーズンなど季節イベントと合わせると盛り上がります。
  • 読み聞かせ会や発表に
    •  「エイエイオー!」の掛け声やおなら大会の場面で、子どもたちが自然に参加して一体感が生まれます。
  • 親子のおやつタイムに
    •  ほっこりした絵とお芋のおいしそうな描写で、読み終わったら思わず「焼き芋食べたい!」となります。
  • ユーモアを楽しみたいときに
    •  おならネタで大爆笑。子どもが苦手な場面も笑いに変えてくれる力があります。
  • 子どもの観察力を育てたいときに
    •  「おいもの神様がどこにいるかな?」など、繰り返し読むことで隠れた発見が楽しめます。

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この記事を書いた人

子どもの“ことばにならない気持ち”を、
絵本と日々の育児から読み解くブログ「絵本で子育てするママブログ」を書いています。

こだわり強め・天邪鬼気質の息子との毎日で、
「気持ちに寄り添う読み聞かせ」の大切さを痛感。
その経験から、親子の心がふっと軽くなるレビューや、
発達や気持ちの視点を交えた記事を発信しています。

生まれてから読み聞かせた絵本は700冊以上。
ブログでは170冊ほどレビューしています(随時更新)。
“忙しい日でも1分で読めるレビュー”を目指して執筆中です。

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